嘘と備忘録

2017/11/12

 インターネットで自分のことを語るときは、身元を特定されないために話の中に嘘を混ぜることがありますが、私はなぜか実生活でも、美容師さんや保険の人にネットと同じ感覚で小さな嘘をついてしまうことがあり、後々つじつまが合わなくなったりして困ります。このような話を前にも書いたような気がするのですが、ブログでは当然のごとく大量の嘘を載せているので、何を実際に書いて何を書いていないのか、何が現実で何が妄想なのか、ちょっとわかんないです。

 備忘録も兼ねて、最近気になった音楽をいくつか。 

Quilt "Eliot St."

 ボストンの四人組による、穏やかなインディ・ポップ。歌いだしでスミス・ウェスタンズを思い、コーラスでブラーが降りてくる。

Niki and the Dove "So Much It Hurts"

 ストックホルムのデュオ、いかにも80年代な感じのシンセポップ。今年もこういうのは無条件で好きになると思う。

Leon Vynehall "Kiburus"

 ブライトンのプロデューサーより、カウベルのトライバルな響きが印象的なハウストラック。背後には鳥の鳴き声も聴こえます。

Rojus (designed To Dance)

Rojus (designed To Dance)

  • アーティスト: Leon Vynehall
  • 出版社/メーカー: Running Back
  • 発売日: 2016/04/01
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログを見る