lifehacking.jpより、以下のようなエントリがアップされてました。
情報密度を高める「ページ番号」+「索引」ノート術 | Lifehacking.jp


うーむ・・・。しかし、ここまで整理して意味があるだろうか・・・。自分の場合は、アナログのノートは書き散らかしてしまって、消化する必要があるものは別にまとめたりブログに書いてしまっているからノートは消耗品なのだが・・・。
そこまでする必要はないと感じている。


たとえば、読書して気付いたことはノートに本の名前とページ数を書いて、その時感じたことを追記するような形でメモを取っている。その後、気がついたらブログにまとめてしまおうかと思っている。ノート上では断片だが、ブログにしてしまえば本の名前で検索することによって一覧することができる。だから、索引は特に作らなくてもいいかなと思っている。


もっとも、メモを書いても、ブログにアップしないとそのまま忘れ去ることになってしまう。その点は注意だろうか。

つまりは、情報が入力されると同時にそれが何と関連しているのかという「構造」を入力してゆくことに非常に重きをおいているようです。

自分の場合だと、構造というのはブログに値するだろう。これは気にしないといけないかなと思う。
なんせまだ、7つの習慣もアップ出来てない。ブログというシステムに7つの習慣を読んだという記録がないのだ。これではせっかくの読書が無駄になってしまう。


技術書に関しては特に無駄になっている傾向が強い。
ちょっとしたプログラミングのコードの断片でも、記録していくようにしよう。